スポーツニュース  2013年12月14日 15:11

■重量挙げ 全日本大学対抗 6階級6人が表彰台 69㌔級糸数、77㌔級井筒V

 重量挙げの全日本大学対抗選手権(インカレ)が11月29日から12月1日までさいたま市記念体育館で行われ、本学は男子団体で8年ぶり14回目の優勝を果たした。

 本学は出場8選手中6人が3位以内に入るなど着実に得点し、2位法大に32点差と圧倒した。
 大会1日目、男子56㌔級の押田真(文理1=富山・滑川高)がインカレ初出場ながら6本の試技を全て成功させ3位。前回大会は失格に終わった同62㌔級の玉寄公博(同3=沖縄・南部工高)が2位に入り、同級の輿水圭太(同2=山梨・北杜高)は5位だった。
 大会2日目は同69㌔級に糸数陽一(同4=沖縄・豊見城高)が出場。スナッチは2位だったが、クリーン&ジャーク2回目で大会新記録の166㌔を成功させ、トータルでも295㌔の大会記録で逆転した。同77㌔級の井筒泰平(同2=兵庫・明石南高)は初優勝を果たした。
 大会最終日は同94㌔級で清水涼太(経済4=山梨・桂高)が4位。同105㌔級の多田佳弘(文理1=香川・多度津高)、同105㌔超級の持田龍之輔(同2=山梨・吉田高)はいずれも2位で、持田はスナッチで自己ベストの155㌔を記録した。

チーム力で優勝 ○…8年ぶりの団体日本一。(…続きは本紙12月号へ)

重量挙.JPG

         スナッチで自己ベストを出し雄たけびを上げる持田

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