スポーツニュース  2013年12月14日 15:04

■フェンシング 男子エペ、サーブルとも2位 本学女子エペ個人初制覇

 フェンシングの全日本学生選手権が11月11日から15日まで東京都世田谷区の駒沢公園屋内球技場で行われ、女子エペ個人の山田あゆみ(商3=三重・鳥羽高)が本学選手としてこの種目初の優勝を果たした。

 女子団体はサーブル準優勝のみに終わった。男子団体はエペとサーブルが準優勝、フルーレは3位だった。個人では男子エペで山田優(文理1=三重・鳥羽高)が準優勝、成田遼介(法2=岡山・玉野光南高)が3位となり、同サーブルで今井康友(同4=長野・上伊那農高)が3位。女子はフルーレの相沢さつき(文理3=群馬・高崎商大付高)が準優勝、サーブルの福本かな(同4=鹿児島南高)が準優勝だった。
 女子エペ個人の山田は、準決勝で日体大の大迫夏奈(2)を15―10で下し、決勝では同じく日体大の堀川こず恵(3)に15―8で快勝した。

 山田の話 目指していた全国制覇だからうれしい。いつも支えてくれた人たちに感謝し、連覇に向け頑張りたい。
 山崎茂樹監督の話 男子サーブル団体は、関東学生選手権で法大を破って優勝していただけに悔しい。女子エペ個人の山田は実力がある。勝つべくして勝った。

 また、全日本選手権大会(団体戦)は11月22日から24日まで長崎県諫早市の市中央体育館で行われ、男子エペが準優勝、女子エペは3位だった。

フェンシング 男子エペサーブル.JPG

         男子はサーブル団体で健闘するも一歩及ばず

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