学術ニュース  2013年12月14日 14:31

■文理 七つのゼミが研究を発表 ソシオフェスタ開催

 文理学部社会学科のゼミが研究成果を発表する「第4回ソシオフェスタ13」が10月6日から12月5日まで同学部百周年記念館などで開催され、後藤範章教授(都市社会学)など七つのゼミがパネル展示や研究発表会などを行った。

 11月19日から23日にかけて行われた後藤ゼミの「第20回写真で語る『東京』の社会学展」では、ゼミ生が撮影した写真を掲げ、被写体が社会学的にどのような意味を持っているのかを解説したパネル36点を展示した。
 同ゼミはまた、23日に同学部図書館で「第3回シモタカ・ジョースイ映像祭」を催した。地元の駅前商店街のプロモーションビデオや福島第一原子力発電所の事故で避難を余儀なくされた住民を取材したドキュメンタリー映像など4本を上映した。

 後藤教授の話 2日前のゼミ内試写会では完成度に不満のある作品もあったが、当日はクオリティーの高い作品に仕上がっていて驚いた。すごい底力を持っていると思う。

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