サークルニュース  2013年12月14日 14:21

■自動車全日本学生運転競技 団体戦初のアベックV 全日本総合杯を男女で受賞 男子は13年ぶり頂点 

 自動車の全日本学生運転競技選手権(全日本フィギュア)が11月24日に大阪府松原市の近鉄自動車学校で行われ、本学自動車部(中野一輝主将=法・経営法4)が団体戦で初の男女優勝を果たした。

 男子の優勝は13年ぶり4度目。女子は2年連続。
 本学は今回の全日本フィギュアに加え、ジムカーナ、ダートトライアルの主要3大会で好成績を収めた年間最優秀校に贈られる全日本総合杯を初めて男女で受賞した。
 自動車のフィギュアは、あい路や急コーナーなどで構成された複雑なコースを走破タイムと運転の正確さで競う。小型乗用と小型貨物の2種目があり、参加人数の多い男子はAとBの2コースに分かれる。今回は16大学が出場し、男子団体、個人戦に16大学、女子団体戦に6大学、個人戦に10大学が参加した。
 本学は男子小型貨物Aで阿部洋介(法・政治経済4)が2位の中大に1・5秒の僅差で優勝したほか、女子小型乗用で田村真理子(商・商業3)、同小型貨物で坂巻理紗(法・法律3)がそれぞれ優勝した。同小型乗用Aの中野は5位、同小型乗用Bの鈴木陵太(経済・産業経営2)は初の全国大会出場ながら5位と健闘した。男子小型貨物Bの寺田倫康(法・法律3)は4位だった。
 団体戦は個人戦の順位得点の合計で競うため、個人戦では1部門の優勝にとどまりながら全種目で上位に入賞した本学男子の総得点が最多となり優勝した。

自動車アベックV.JPG

            鈴木は初の全国大会で5位と健闘した

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.