写真ニュース  2013年11月27日 18:38

■バドミントン 全日本学生 男子団体、4年ぶり王座奪還 今季3冠 名門復活

 バドミントンの全日本学生選手権(インカレ)が10月18日から24日まで千葉市の千葉ポートアリーナで行われ、本学は男子団体で4年ぶり7度目の総合優勝を果たした。本学は今季、男子団体で関東大学春季リーグ、東日本学生選手権と合わせて3冠を達成、名門復活を宣言した。文・写真=鈴木智紘

 個人では男子シングルスの山口容正(法3=富山・高岡一高)、女子シングルスの山川莉歩(文理1=文化学園長野高)、同ダブルスの山本架奈子(法4=東京・関東一高)、岡田奏世(法3=神奈川・鵠沼高)組がそれぞれベスト8に入った。女子団体は3回戦敗退に終わった。シングルスの山口、山川とダブルスの山本、岡田組は12月に行われる全日本選手権の出場権を獲得した。
 男子団体は決勝で早大と対戦。第1、2シングルスを奪い主導権を握ったが、第1ダブルスを1―2で落とした。第2ダブルスには権藤太平(法4=熊本・八代東高)、輿石涼(文理1=東京・関東一高)組が出場。最終ゲームまでもつれたが、息の合ったコンビプレーで振り切った。
 見城忠昭監督は「ここぞの場面で決める選手が試合ごとに入れ替わったことが一番の勝因。100点の出来ではないが、選手が一戦一戦に全ての力を出し切った結果」と健闘を称えた。

待ち焦がれた日本一 ○…待ち焦がれた好機で、磨き上げた実力を遺憾なく発揮した。(…続きは本紙11月号へ)

バドミントン①.JPG

     男子団体決勝の第2ダブルスでスマッシュを決める権藤(奥)と輿石
 

完璧を目指して ○…闘志を燃やしても冷静さは失わなかった。(…続きは本紙11月号へ)

バドミントン②.JPG

     山口は持ち前の正確なショットでゲームを優位に運んだ

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