スポーツニュース  2013年11月27日 18:37

■アメフット 関東大学リーグ 明大下しブロックV

 アメリカンフットボールの関東大学秋季リーグBブロック最終戦が11月10日に横浜市の横浜スタジアムで行われ、本学フェニックスは明大を59―14で下し全勝でブロック優勝を果たし、関東大学選手権(あずまボウル)への出場を決めた。

 24日に同スタジアムでAブロック優勝の法大と関東代表の座を懸けて対戦する。
 本学は第1Qの開始2分10秒でRB竹内豪汰(文理1=大阪産大高)がランプレーでタッチダウン(TD)を決め、先制。QB高橋遼平(同)は、4本のTDに絡むパスを成功させた。第2Qと第4QにはTDを奪われたが、一度もリードを許さない完勝だった。

法大との大一番

 あずまボウルは3年連続で法大との決戦。本学はわずか1点差に泣いた昨年の雪辱を期す。
 勝敗の鍵を握るのは1年生ながらQBを務める高橋だ。副将のRB原田容人(文理4=大阪産大高)は「試合を重ねて頼もしくなった。次は彼に託す」と全面バックアップの構え。主将の岩井悠樹(同4=滋賀・北大津高)も「実力があれば学年は関係ない。臆せずプレーしてほしい」と期待を寄せ、「ことしのチームは能力が突出した選手はいないが、一体感は昨年以上。1点でも多く取って勝つ」と誓った。

アメフト関東リーグ.JPG

            高橋(左)は4本のTDに絡むパスを成功

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