スポーツニュース  2013年11月27日 18:13

■馬術 全日本学生三大大会 団体総合でV3達成 柿沢が馬場馬術で個人連覇

 馬術の全日本学生三大大会(インカレ)が11月1日から6日まで東京都世田谷区の馬事公苑で行われ、本学は団体総合で3連覇を果たした。

 馬場馬術団体、総合馬術団体の2種目を制し、総合成績で2位専大に416点の大差をつけた。馬場馬術個人では柿沢小夜子(生物資源科4=宮城第一高)が大会史上8人目となる連覇を達成した。
 最初の種目である障害飛越団体は関大に次ぐ2位。個人では神林夏実(同4=茨城・土浦日大中等教育学校)の6位が最高だった。団体総合3連覇を狙う本学は2種目目の馬場馬術団体で出場選手が高得点を出し圧勝。個人でも出場4選手が決勝に進み、1位柿沢、2位神林、3位沖広諒一(同1=山口・高水高)、4位初田理奈(商4=東京・昭和女子大付属昭和高)と上位を独占。
 調教審査、耐久審査、余力審査の3部門で争う最終種目の総合馬術団体では、トップを一度も譲ることなく優勝。
 個人では、調教審査1位の柿沢が耐久審査で減点され3位に後退。柿沢は余力審査でも障害を落とし逆転はならなかった。初出場の宮野将太郎(生物資源科1=福島・勿来工高)は5位と健闘し、木崎翔太(同4=青森・三本木農高)が6位に入った。

馬の良さ生かす ○…勝者の証、ブルーリボンが柿沢の馬場馬術のパートナーである桜憧(おうどう)のこめかみを飾った。(…続きは本紙11月号へ)

馬術P.JPG

       馬場馬術決勝で高得点を出した柿沢

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