スポーツニュース  2013年11月27日 18:08

■射撃 全日本学生 女子団体7年ぶりV 男子団体明大に敗れ準優勝

 射撃の全日本学生選手権と全日本女子学生選手権が10月16日から20日まで大阪府能勢町の能勢射撃場で行われた。

 本学は女子団体が7年ぶりに総合優勝、連覇が掛かった男子団体は2位だった。
 女子個人は湯浅菜月(経済3=徳島・小松島高)が50㍍ライフル3姿勢で優勝。男子個人は小林郁弥(法1=栃木・真岡北陵高)が10㍍エア・ライフルで優勝した。
 女子団体の最終成績は、10㍍エア・ライフル(120発、満点1200点)1161点、50㍍ライフル3姿勢(伏射60発、立射60発、膝射60発、満点1800点)1692点の計2853点。2位同志社大と同点となったがセンター数が多い本学が優勝。
 男子団体は10㍍エア・ライフル(180発、満点1800点)1752点、50㍍ライフル伏射(180発、満点1800点)1721点、50㍍3姿勢(伏射120発、立射120発、膝射120発、満点3600点)3354点の計6827点で、1位明大に65点及ばなかった。

射撃P.JPG

           団体、個人を制した湯浅

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