スポーツニュース  2013年11月27日 17:55

■フェンシング 関東学生 創部以来初の快挙 男子団体で3種目を制覇

 フェンシングの関東学生選手権が10月16日から24日まで東京都世田谷区の駒沢公園屋内球技場で行われ、本学は男子フルーレ、同エペ、同サーブル団体で優勝し、創部以来初の団体3種目制覇を果たした。

 女子はサーブル団体で優勝し、これも初のアベック優勝となった。個人では女子サーブルの福本かな(文理4=鹿児島南高)が初優勝した。
 男子サーブル団体は優勝常連校の法大との決勝で序盤に大きくリードされ、その後も差を詰められず苦しんだが、最終番手の今井康友(法4=長野・上伊那農高)が36―43から9連続得点し45―43で逆転勝利を収めた。
 女子サーブル団体は早大との決勝で4番手の小栗千紗絵(文理1=岐阜・羽島北高)が20―12と点差を広げ、最終番手の三好茉莉子(同3=愛媛・三島高)の猛攻で45―28の圧勝。
 男子フルーレ団体、同エペ団体とも決勝は早大と対戦。フルーレは38―37、エペは45―43で勝利した。三好と福本の同門対決となった女子サーブル個人の決勝は、福本が15―8で勝利した。

フェンシングP.JPG

          チームを勝利へ導いた今井(左)の突き

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