サークルニュース  2013年11月27日 17:35

■ジャパンフードフェスタ 本学から2団体参加 企業と共同開発のレシピも

 農林水産省主催の食の祭典「ジャパンフードフェスタ2013」が11月2、3両日に東京・丸の内などで開催され、生物資源科学部の料理研究サークルHighers☆(倉田沙也加代表=食品ビジネス3)と国際関係学部の冨岡丈朗准教授(国際協力)ゼミが参加した。

 今回は全国から約100団体が出店、2日間で延べ約20万人が来場した。
 Highers☆は食品大手のハウス食品とレシピを共同開発したキーマカレー、クラムチャウダーを販売、約200食を売り上げた。大学からの参加は約40団体で、Highers☆を含む3団体が企業と共同で開発した料理を販売した。
 Highers☆は、農水省が昨年開催した大学生対象の食のコンクールで最終審査に残った。こうした実績から今回、同省の打診を受け出店が決まった。

フードフェスタ.JPG

        ハウス食品と共同で出店

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.