サークルニュース  2013年11月27日 17:31

■準硬式野球 東都大学秋季リーグ 中大に敗れ準優勝 先制許し逆転ならず

 8月31日に開幕した準硬式野球の東都大学秋季リーグは11月4日に閉幕。

 本学準硬式野球部(槙原崇志主将=文理・社会4)は8勝4敗1分けの2位に終わった。
 同率首位で並んだ中大との優勝決定戦は10月31日、東京都町田市の小野路球場で行われた。本学は三回に本塁打で先制され、五回にも犠打で追加点を許した。その裏、代打の小林貴宏(経済・経済3)の適時打で1―2としたが、六回以降に3点を追加され、1―5で敗れた。

 槙原主将の話 優勝まであと一歩だった。後輩たちには、最後まで粘れる体力を作って、来年こそ優勝してほしい。

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.