校友・付属校ニュース  2013年11月27日 17:28

■プロ野球ドラフト会議 4人がプロから指名 付属山形高・奥村は巨人

 プロ野球のドラフト会議が10月24日に東京都内で行われ、本学付属校からは付属山形高の奥村展征内野手(3)が巨人から4位、付属藤沢高の金子一輝内野手(3)が西武から4位指名された。

 またOBでJR東日本の吉田一将投手(24歳、2012年法卒)がオリックスから1位指名されたほか、野球部の青山誠外野手(経済・経済4)が育成選手枠で巨人に1位指名された。
 付属山形の奥村は3年夏の甲子園に主将、また4番打者として出場。本塁打を放つなど山形県勢初のベスト4入りに貢献したほか高校日本代表としてU18ワールドカップの全9試合に出場し、準優勝に輝いた。
 付属藤沢の金子は、3年生春の神奈川県大会で、プロ注目の左腕松井裕樹投手(3)=桐光学園高=から2塁打を放ち注目を集めた。
 JR東日本の吉田は191㌢の長身から投げ下ろす最速148㌔のストレートに加え、スライダー、チェンジアップを投げ分ける本格派右腕。

 奥村の話 ドラフト前は今までで一番緊張したが、指名されてほっとした。目標は元ヤクルトの宮本慎也選手。走攻守そろった一流選手になりたい。

甲子園ドラフト.JPG

          奥村は4番としてチームをけん引した

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