写真ニュース  2013年10月28日 18:35

■ボート 全日本 新鋭が躍動かじなしペア 3種目でV 全力疾漕

 ボートの全日本選手権が10月10日から13日まで埼玉県戸田市の戸田ボートコース(2000㍍)で行われた。本学男子は8種目中7種目で決勝に進み、かじなしペアで優勝するなど3種目を制した。学生初の4連覇に挑戦したかじ付きペアは3位、連覇の懸かったエイトは2位に終わった。文・写真=進藤達也、守矢若菜

 男子かじなしペアの荒木祥太(法2=福井・美方高)、上野悠貴(同1=青森・むつ工高)は1500㍍付近まで他艇に先行されたが、終盤に追い上げてトップに立ち、そのまま逃げ切った。同かじなしフォア決勝はスタートで4位と出遅れたが、徐々に順位を上げ戸田中央総合病院RCを抑え、0・25秒差で優勝。同かじなし4人スカルの決勝は大会唯一の大学4艇の争いとなり、本学は一度も首位を譲ることなくゴールし、連覇を果たした。
 同シングルスカルの嶋田潤(文理1=茨城・潮来高)はスタートの遅れが響き3位。同かじ付きペアの佐藤大貴(同4=大分・日田高)、浅野耀典(経済3=岡山・関西高)、コックス(かじ取り)の山口順大(文理2=東京・付属桜丘高)は4位スタート。1500㍍付近から追い上げたが、1位の一橋大OBチーム、CRIMSON/GANGと大差の3位に終わった。
 連覇を目指した同エイトは予選を全体1位のタイムで通過したが、決勝では、中盤でNTT東日本東京に追い抜かれ、約3秒差の2位。また、同かじ付きフォアは4位だった。

完璧なレース ○…晴天の下行われた表彰式。(…続きは本紙10月号へ)

男子エイト 経験の差を痛感 ○…男子エイトは予選から白熱したレースとなった。(…続きは本紙10月号へ)

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          上野(左)と荒木の1、2年生ペアが喜びを爆発させた


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       笑顔の荒木(左)と上野


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         連覇を逃しうなだれるエイトメンバー

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