写真ニュース  2013年10月07日 19:32

■陸上 日本学生対校 4種目制し総合連覇 山崎400㍍で世界に挑む

 陸上の日本学生対校選手権(インカレ)が9月6日から8日まで東京都新宿区の国立競技場で行われ、本学男子は22種目中4種目を制したほか、4種目で3位以内に入賞し、総合連覇を果たした。個人ではダニエル・ムイバ・キトニー(国際関係2=ケニア・カンビマウエ高)が男子5000㍍、同1万㍍の2冠を達成。同400㍍の山崎謙吾(文理3=埼玉栄高)は初優勝を飾り、同800㍍の川元奨(同=長野・北佐久農高)が連覇を果たした。文・写真=鈴木智紘、北村史成

 本学はトラック競技で総合1位、フィールド競技で同4位。総合得点で2位早大に30点の大差をつけて連覇を決めた。
 男子400㍍の山崎は、200㍍すぎでトップに立った。最終コーナーから猛追した中大の木村淳(4)にゴール直前まで絡まれたが、46秒65で振り切った。
 同800㍍の川元は、決勝でチームメートの三武潤(文理1=東京・城西大城西高)と接戦を繰り広げた。前半は56秒で川元がトップに立ったが、700㍍地点から三武がスパートで逆転。最終直線で川元が一気に追い上げ1分50秒24で制した。
 同200㍍のケンブリッジ飛鳥(同2=東京高)は、最後の50㍍で中大の猶木雅文(2)に抜かれ100分の3秒差で2位に終わった。
 同砲丸投げの連覇に挑んだ宮内育大(大学院文学研究科博士前期課程1)は、16㍍78で2位だった。

 
最高峰の舞台へ ○…大学王者の称号を手にした山崎は「絶対に負けてはいけなかった」とレースを振り返った。(…続きは本紙9月号へ)

二回り上の自分へ ○…大会3日目に行われた男子200㍍準決勝で右足のふくらはぎがつった。(…続きは本紙9月号へ)

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              先頭でレースをけん引した山崎

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