スポーツニュース  2013年10月05日 14:36

■弓道全日本学生 王座決定戦へ弾みつける 男子団体4年ぶり頂点

 弓道の全日本学生選手権(インカレ)が8月20日から22日まで東京・九段の日本武道館で行われ、本学男子団体が4年ぶり14回目の優勝を果たした。

 個人では新岡琢哉(法1=青森・木造高)の10位が最高だった。射技や入退場などの所作が美しかった大学に贈られる射道優秀賞も受賞した。
 男子団体は5人がそれぞれ4射し、計20射の的中数を競った。予選から3回戦まで順当に勝ち上がった本学は準決勝で東日本国際大を18―17で退け、決勝に進出。関学大に19―14で圧勝した。11月に学生弓道の聖地、伊勢神宮弓道場(三重県伊勢市)で行われる全日本学生王座決定戦への出場を決めた。

前年の悪夢脱却 ○…終わってみれば、ほとんどの試合が圧勝だった。(…続きは本紙9月号へ)

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             1射目を外すも動揺を見せなかった神崎

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