スポーツニュース  2013年10月05日 14:35

■バドミントン 東日本学生 東野が個人でベスト4入り 男子団体で2年連続V

 バドミントンの東日本学生選手権が8月30日から9月6日まで北海道釧路市の湿原の風アリーナ釧路などで行われ、本学は男子団体で連覇を果たした。

 個人では同シングルスの東野圭悟(法4=東大阪大柏原高)がベスト4に入った。
 男子団体にシードで出場した本学は、2回戦で青学大、3回戦で帝京大をいずれも3―0で下し勢いに乗った。
 決勝は早大と対戦。第1、2シングルスを終え2―0で迎えた第1ダブルスを大森康平(文理4=福島・富岡高)、東野組が2|1で勝利し優勝を決めた。

 見城忠昭監督の話 事前にゲームプランを練り、選手起用の歯車がかみ合った。大会が立て続けに行われ疲労がたまる時期だが、ここからが正念場。春季リーグに続く優勝。秋季リーグ、全日本学生選手権も勝って、主要大会4冠を狙いたい。

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