サークルニュース  2013年10月03日 20:52

■グライダー原田杯 2年ぶりの団体V 鈴木が最優秀選手賞に輝く

 グライダーの原田覚一郎杯が8月11日から18日まで埼玉県熊谷市の妻沼(めぬま)滑空場で開かれ、6大学9チームが出場した。

 本学グライダー部主将の鈴木貴大(理工・航空宇宙工4)が個人で優勝し、六つの個人タイトルのうち最優秀選手賞など五つを受賞。小早川侑太(同)は3位に入賞した。団体ではAチームが2年ぶりに優勝を果たし、Bチームは3位だった。
 競技は約24㌔のコースの周回数と滑空時間を競った。同一選手による複数回フライトが可能で、鈴木は最長で5時間14分滑空し、2位に約2000ポイント差をつけ、1万5950ポイントで優勝した。
 鈴木は「一つだけ個人タイトルを逃したのが悔しい。個人、団体での優勝という目標は果たせて良かった」と話した。

グライダー.jpg

            優勝したAチームの滑空

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