サークルニュース  2013年10月03日 20:38

■準硬式野球全日本大学 流れ変えられず関大に敗退 ベスト8にとどまる

 準硬式野球の全日本大学選手権が8月23日から27日まで東京都の昭島市民球場で行われ、本学準硬式野球部は準々決勝で関大に敗れ、ベスト8に終わった。

 優勝は関大。
 準々決勝で本学は先発の岡島和毅(経済・産業経営3)が初回にスクイズで先制され、二回には送球ミスで1点を失った。三回から救援した山崎佑樹(文理・英文4)が4イニングを被安打1に抑え、七回には代打の宗像祐太(同・社会4)が左前適時打で1点を返したが、1―2で惜敗した。
 主将の槙原崇史(同)は「日本一を目指して練習を積んできた。悔しい。悪い流れを変えられなかったのが敗因」と話した。

準硬式野球.JPG

        岡島ら投手陣の力投実らず

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