総合ニュース  2013年08月26日 11:22

■通信教育 学びの夏、始まる 6261人が参加 猛暑の中全国各地から集結 

 通信教育部の夏期スクーリングが8月3日から始まった。18日までの3週間で143講座を開講する。猛暑の中、全国各地から集まる受講生は6261人(7月29日現在)。教員と対面する中でしか得られない「何か」を学び取ろうと熱いまなざしで授業に臨んだ。

 授業は通信教育部1号館や法学部などで実施される。
 通信教育部の学友会(小河原睦会長=文理・哲4)が中心となって3日間開催する集夏祭のテーマは「懸け橋」。学友会、通教生、大学の三つを結ぶ懸け橋になってほしいという思いを込めた。小河原会長は「集夏祭を通して、学生同士の交流だけでなく、学術面でのサポートができれば」と話した。
 初日の8月6日は、学生同士の交流を深めるため東京湾を周遊する屋形船で懇親会が開かれた。9日には法学部10号館1011講堂で、通信教育部の山岡洋講師が英語のリスニング技術の向上をテーマに「英語の発音・ふしぎ発見!」と題し講演を行う。最終日の13日にも都内の飲食店での懇親会を予定している。
 例年、法学部か経済学部の講堂を借りて行っている開講式は、両学部の試験期間と重なったため、昨年に続き行われなかった。

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                受講生は真剣なまなざしで授業に臨んだ

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