スポーツニュース  2013年07月23日 14:27

■重量挙げ 東日本大学対抗 4階級制し団体連覇 69キロ級糸数が大会新

 重量挙げの東日本大学対抗選手権が6月29、30の両日に埼玉県上尾市のスポーツ総合センターで行われ、本学は団体連覇を達成した。

 本学勢は62キロ級の玉寄公博(文理3=沖縄・南部工高)、69キロ級の糸数陽一(同4=同・豊見城高)、77キロ級の井筒泰平(同2=兵庫・明石南高)、105キロ級の持田龍之輔(同2=山梨・吉田高)が4階級を制したほか、出場した全選手が4位以上に入った。総合得点は165点で、2位の法大に36点差の圧勝。糸数のトータル295キロは大会新記録となった。
 大会に出場した本学8人のべ48回の試技のうち、棄権1回を除いて失敗はわずか3回。試技の成功率は92%に上った。大会2日目は出場した4人全員が各6回の試技を全て成功させた。
 105キロ級2位の多田佳弘(同1=香川・多度津高)、56キロ級3位の押田真(同1=富山・滑川高)は今大会が入学後初の公式戦。優勝した井筒、持田、62キロ級3位の輿水圭太(同2=山梨・北杜高)はいずれも2年生で、下級生の躍進が際立った大会となった。
 普段より一つ上の階級に出場した糸数は「個人の記録は狙わず、団体優勝に貢献できればという思いで臨んだ」という。94キロ級4位の清水涼太主将(経済4=同・桂高)は「全体の調子が良かった。試合2日前の練習でもみんな一本も落とさず『逆に怖い』と話したほどだが、練習通りの力を発揮できた」と話した。

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         糸数は大会記録を11キロ更新

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