スポーツニュース  2013年07月23日 14:13

■馬術 関東学生三大大会 団体総合で3連覇 個人では柿沢が2冠達成

 馬術の関東学生三大大会が6月27日から30日まで東京都世田谷区の馬事公苑で行われ、本学は馬場馬術団体で優勝、障害飛越団体、総合馬術団体で3位となり、3種目団体総合3連覇を果たした。

 総合得点は2位専大に108点差の977点。個人では柿沢小夜子(生物資源科4=宮城第一高)が障害飛越と馬場馬術で2冠を達成。総合馬術では串間宏充(同=鹿児島・志学館高)が2位だった。
 初日の障害飛越団体で3位に終わった本学だが、2日目の馬場馬術では出場選手4人全員が高得点を出し、2位専大に160点以上の大差をつけ、この種目の団体優勝を決めた。調教審査、耐久審査、余力審査の3部門で争う最終日の総合馬術は、耐久審査を終えた時点で団体は2位専大に5・1点差の首位だったが、余力審査でミスが目立ち逆転された。
 
諸岡慶監督の話 ミスが多過ぎた。思っていたことの半分もできていなかった。
 
柿沢の話 2種目優勝はうれしいが、総合馬術でチームの足を引っ張ってしまった。

2013 7馬術.JPG

   団体総合優勝に貢献した柿沢

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.