写真ニュース  2013年06月20日 17:49

■陸上 関東学生対校 男子総合で連覇 中距離勢が躍進 800メートル川元貫禄の勝利

 陸上の関東学生対校選手権が5月18日から26日まで東京都新宿区の国立競技場などで行われ、本学男子は23種目中4種目を制したほか、7種目で3位以内に入賞し、2年連続22度目の総合優勝を果たした。個人では男子800メートルの川元奨(文理3=長野・北佐久農高)、同ハンマー投げの柏村亮太(同4=鳥取・倉吉北高)が連覇を達成した。文・写真=鈴木智紘

 男子400メートルで山崎謙吾(文理3=埼玉栄高)が、同4×400メートルリレーで水谷祐己(経済3=東京・日大二高)、柳沢純希(文理4=北海道・函館大有斗高)、川元、山崎組が優勝するなど、中距離勢が連覇に貢献した。
 同400メートルの山崎は最終コーナーでトップに立つと、残り50メートルで2位以下を引き離し46秒31でゴールした。
 同800メートルの川元は序盤からレースをけん引、前半を54秒で終えると、終盤のスパートで後続を退け1分49秒56で駆け抜けた。同種目の学生ランキング2位のルーキー、三武潤(同1=東京・城西大城西高)とワンツーフィニッシュを飾った。
 同4×400メートルリレーでは、首位でバトンを受けた3走の川元がいったんは早大に抜かれたが、最終の直線で抜き返した。アンカーの山崎が独走し、2位に約2秒差をつける3分4秒96で勝利した。
 同ハンマー投げの柏村は、最終6投目で66メートル54をマーク、2位に約5メートルの大差をつけて制した。
 同3部の砲丸投げにオープン参加した宮内育大(大学院文学研究科博士前期課程1)は16メートル82の大会新をマークした。

日本人初の1分45秒台へ
○…予選3組を1位通過した川元が、掲示板の記録を見て不敵な笑みを浮かべた。(…続きは本紙6月号へ)

スプリンターの輝き
○…トラックを疾駆する喜びをかみしめ、ひたすら勝利を欲した…。(…続きは本紙6月号へ)

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  川元は決勝レースでトップをひた走った

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     表彰で笑顔の山崎(中央)

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