スポーツニュース  2013年06月20日 17:45

■相撲 東日本学生 全国学生制覇へ弾み 今季初団体タイトル 個人では工藤が初の栄冠

 相撲の東日本学生選手権が6月2日に東京都墨田区の両国国技館で行われ、本学は団体で5年ぶりの優勝を果たした。

 個人では主将の工藤豪人(文理4=青森・木造高)が優勝、木崎信志(経済2=鳥取城北高)が3位に入った。
 団体戦予選は3戦全勝の3位で通過し、準決勝は拓大を3-2で下した。決勝は昨年、同選手権3連覇を果たした日体大と対戦。先ぽうの川端翔伍(同4=金沢学院東高)が押し出しで勝った後、二陣の元杉考志(同3=熊本・文徳高)が敗れたが、中堅の工藤と副将の岩崎正也(同=埼玉栄高)が連勝し、優勝を決めた。
 個人では、工藤が準々決勝で日体大の浜町明太郎(3)を押し出しで下すと、準決勝では木崎との同門対決を制した。決勝は中大の内山翔太(2)に攻め入る隙を与えず、盤石の相撲で優勝を決めた。

磨いた左四つ○…苦しんだ末に獲得したことし初の団体タイトル。その原動力となったのが主将である工藤の活躍だった。(…続きは本紙6月号へ)

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