スポーツニュース  2013年06月20日 17:42

■フェンシング 日本学生王座決定戦 男子大舞台で殊勲 エペ、サーブル2種目制す

 フェンシングの日本学生王座決定戦が6月2日に京都府乙訓郡の大山崎体育館で行われ、本学男子はエペ団体で38年ぶり、サーブル団体で36年ぶりの優勝を果たした。

 フルーレ団体は男女とも2位。連覇が懸かった女子サーブル団体は4位に終わり、アベック優勝は逃した。女子エペ団体は3位。
 例年は関東、関西リーグの男女各種目上位2校が出場するが、ことしは上位3校が出場した。
 男子エペ団体は準決勝で強豪法大と対戦。41-44と法大がマッチポイントを握った最終局面でエース北村直之(文理3=新潟・北越高)が意地の猛攻で同点とし、残り3秒で一本勝負を制し45-44で勝利。早大との決勝は45-25で圧勝した。
 同サーブル団体は、4連覇を狙う法大と準決勝で対戦し、接戦の末45-42で勝利した。中大との決勝は、5番手のルーキー森翔一(同1=札幌光星高)が相手エースを無失点に抑えたまま5得点を挙げる活躍を見せ、45-30で快勝した。

「夢のまた夢」○…38年ぶりの栄冠をつかんだのは、昨年秋まで2部リーグにいた本学男子エペチームだった。(…続きは本紙6月号へ)

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