スポーツニュース  2013年06月20日 17:13

■卓球 関東学生新人 男子シングルス後藤がV 本学新人5年ぶりの頂点

 卓球の関東学生新人選手権が5月30、31の両日に埼玉県の所沢市民体育館で行われ、男子シングルスで後藤卓也(法1=北海道・尚志学園高)が優勝した。

 本学選手の優勝は5年ぶり。同ダブルスは後藤、井坂純一(同=神奈川・湘南工大付属高)組が3位だった。
 男子シングルスは480人が出場した。後藤は明大の町飛鳥(1)との準決勝で、セットカウント2-2で迎えた第5セットを11-4で制した。筑波大の斉藤稜馬(1)との決勝は、第2セット終了時点で1-1の同点だったが、第3、第4セットを連取し3-1の快勝だった。後藤は「冷静に勝負できたのが良かった。次の大会でも上位を目指したい」と話した。

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