サークルニュース  2013年06月20日 16:58

■工 平田村住民と協力 学生20人が橋と農道を整備

 工学部の岩城一郎教授(インフラメンテナンス工学)の研究室の学生約20人が6月8日、福島県中部にある平田村で住民約50人と協力して橋の補修と農道の舗装を行った。

 同村がインフラ整備に関して岩城教授に助言を求めたことがきっかけで実現した。補修や舗装に掛かった費用は同村が負担した。
 学生らは同日、村南部を流れる平田川に架かる「逆水橋」の排水口を清掃したほか欄干をペンキで塗装。地元企業の協力も得て近くの農道を約200メートルにわたってコンクリート舗装した。
 地元小学生から無名橋の名前を公募する「橋の名付け親プロジェクト」では、村立小平小4年大沼智優君(10)が村南西部の用水路に架かる橋を「あゆみ橋」と命名。同蓬田小6年佐藤綾香さん(11)が北部の北須川に架かる橋を「きずな橋」と名付けた。

2013 6 橋.JPG

地元住民と協力しながら道路を舗装した

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