サークルニュース  2013年06月20日 16:48

■準硬式野球 全日本への出場決定 理工は23年ぶり春季優勝

 準硬式野球部(槙原崇志主将=文理・社会4)がこの春、関東地区大学選手権で連覇を果たし、8月の全日本大学選手権への2年連続出場を決めた。

 本学は準々決勝で群馬大を6-4で、準決勝で法大を10-0で下し決勝に進出した。早大との決勝戦は悪天候のため2度順延の後中止となり、両校優勝となった。このため、本学と早大の出場が決まった。
 一方、理工学部準硬式野球部(須藤将太主将=物理3)は4月から5月にかけて開催された新関東大学春季リーグで23年ぶりの優勝を果たし、6月9日から行われている全日本大学選手権予選会に出場。
 同部は予選会1次トーナメントで中大に敗れた。2次トーナメントでも1回戦で神奈川大に敗れ、全日本大学選手権への出場はならなかった。
 準硬式野球部槙原主将の話 連覇を達成できてうれしい。昨年の大学選手権では2回戦で負けたので、ことしは優勝を目指して全員一丸となって頑張りたい。

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 2年連続全日本大学選手権出場を決めた

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