校友・付属校ニュース  2013年06月20日 16:42

■陸上 5人が世界選手権へ やり投げ村上、競歩谷井ら

 日本陸上競技連盟は6月10日、今夏モスクワで行われる世界選手権の代表を発表した。

 本学勢では、4月に内定した男子50キロ競歩の谷井孝行(30歳、2005年文理卒=SGHグループさがわ)に加え、同やり投げの村上幸史(33歳、02年同卒=スズキ浜松AC)、同棒高跳びの沢野大地(32歳、03年同卒=富士通)、同200メートルの藤光謙司(27歳、09年同卒=ゼンリン)、同400メートル障害の笛木靖宏(27歳、08年商卒=チームアイマ)の4人が選ばれた。
 日本陸連は同月に東京都調布市の味の素スタジアムで開催された日本選手権の結果などに基づいて選考した。村上は5大会、沢野は6大会連続。藤光は2大会ぶりで、笛木は初。
 村上は4月の織田記念陸上で、派遣標準記録Aを突破する日本歴代2位の85メートル96をマーク。自己記録を約2メートル更新した。入賞すれば出場権を得る日本選手権では、出場18選手中唯一の80メートル台となる81メートル04を記録。2年ぶり13度目の優勝を飾った。

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.