総合ニュース  2013年05月28日 19:50

■交付証書授与式 特別研究など26件対象 大塚学長「高度な研究持続を」

 学術研究助成金と理事長、学長特別研究の交付証書授与式が5月13日に日本大学会館大講堂で行われた。

 学術研究助成金は総合研究18件と一般研究1件、理事長特別研究4件、学長特別研究3件。
 授与に当たって大塚?兵衛学長は「高度な研究を持続し、まい進してほしい」と述べ、田中英壽理事長は「研究成果を社会に発信するのが大学の役割」と話した。これに対し、受領代表者の村山琮明薬学部准教授が「格段の励ましであると同時に重責」とあいさつした。
 式終了後に理事長、学長特別研究の研究活動進捗(しんちょく)状況について報告会が行われ、理事長特別研究は文理学部の鈴木正彦教授が「電力削減と教育環境整備の両立を目指した省エネルギー型キャンパスの創成に関する総合研究」の、学長特別研究は歯学部の中島一郎教授が「遠隔医療システムを活用したアジア基盤型EBM研究の構築」の成果をそれぞれ中間報告した。

授与式.JPG

              26件の研究に対し交付証書を授与

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