スポーツニュース  2013年03月27日 13:58

■スキー全日本選手権ジャンプ競技 渡部初優勝飾る 最長不倒の大ジャンプ

 スキーの全日本選手権ジャンプ競技が3月6日から9日まで、長野県北安雲郡の白馬ジャンプ競技場で行われた。

 2日目のラージヒル(HS131メートル、K点120メートル)で渡部弘晃(経済3=札幌日大高)が初優勝を果たした。
 渡部は1本目に122・5メートルを記録、2本目に最長不倒の129・5メートルをマークし、計249・1点だった。2月のインカレでは着地に失敗し下位に沈んだが、今回は飛型点の減点を最小限にとどめた。
 
 渡部の話 左足首にけがを抱えた中でも勝てたことは自信につながる。2本目は「飛んでいて楽しい」と感じる理想のジャンプだった。来シーズンも継続して結果を残し、ソチ五輪の出場権を得たい。

スキージャンプ.JPG

    インカレのスペシャルジャンプで飛行する渡部

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