校友・付属校ニュース  2013年03月27日 13:47

■全国高校スキージャンプ競技 佐藤K点越えで連覇 札幌日大高が表彰台独占

 スキーの全国高校選手権(インターハイ)のジャンプ競技が2月7日に札幌市宮の森ジャンプ競技場で行われ、札幌日大高がアベック優勝を果たすなど好成績を収めた。

 男子スペシャルジャンプ(HS100メートル、K点90メートル)は、激しい風雪の中、佐藤幸椰(2)が1回目にK点越えの91メートルを記録しトップに立った。2回目は78・5メートルと振るわなかったが、順位を守り切り総合203点で連覇を果たした。西方慎護(3)が199・5点で2位、渡部陸太(2)が196点で3位に入り、札幌日大高が表彰台を独占した。
 女子スペシャルジャンプ(同)では1年の岩佐明香が1回目、2回目共に80メートル超えの安定した跳躍を見せ、2位に大差をつけて優勝した。
 
 佐藤の話 インターハイは狙っていた連覇を達成できてうれしい。3連覇を目指し、春からしっかり調整したい。
 
 岩佐の話 悪天候でも実力を発揮できて良かった。来季はワールドカップ出場を目標に、一つ一つの大会で結果を残したい。

国体も制す 
 2月16日から19日まで秋田県鹿角市の花輪スキー場で行われた秋田国体の少年男子スペシャルジャンプ(HS86メートル、K点78メートル)で佐藤が226・6点で優勝、西方が221・8点で準優勝した。少年男子大回転では付属山形高の小原健汰(3)が3位だった。

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       団体でも安定したジャンプを見せた佐藤(共同通信社提供)

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