スポーツニュース  2013年02月12日 16:17

■重量挙げ 全日本大学対抗 糸数は大会新で制覇 105キロ級藤原が初の頂点

 重量挙げの全日本大学対抗選手権(インカレ)が昨年12月7日から9日まで、さいたま市記念総合体育館で行われ、男子69キロ級で糸数陽一(文理3=沖縄・豊見城高)が大会新記録で優勝。

 同105キロ級では主将の藤原和朋(経済4=秋田・能代工高)が初優勝を果たした。同94キロ級の本間章吾(生物資源科4=新潟西高)、同105キロ超級の高橋一平(同=滋賀・安曇川高)はそれぞれ3位。団体総合は3位だった。
 糸数はスナッチ3回目で大会タイ記録の130キロに成功。クリーン&ジャークでは1回目に153キロをクリアし、2回目に大会新記録の161キロを持ち挙げた。記録更新を狙った165キロは失敗した。トータルは291キロで、2位に16キロ差をつけた。同級トータルの大会記録更新は9年ぶり。
 藤原はスナッチ1回目137キロ、2回目141キロを連続で成功させ、3回目の145キロも持ち挙げ2位で終えた。クリーン&ジャークは1回目に178キロを持ち挙げると、2回目には182キロを持ち挙げた。トータル327キロで2位に11キロ差をつけた。
 
 糸数の話 個人タイトルよりも団体優勝を目標にしていた。スナッチ130キロを持ち挙げたことは自信になった。

けがを乗り越え ○…けがに泣かされた1年だった。(…続きは本紙1・2月号へ)

重量挙げ2013 1.JPG

主将の藤原はインカレ初優勝で有終の美を飾った

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.