スポーツニュース  2013年02月12日 16:14

■フェンシング 全日本 フルーレ団体8強に終わる 男女とも早大に敗北

 フェンシングの全日本選手権が昨年12月14日から16日まで東京都の台東リバーサイドスポーツセンターで行われ、本学は女子フルーレ団体、男子フルーレ団体とも早大に敗れベスト8だった。

 女子の早大戦では、1番手の中野早織(文理4=埼玉栄高)が2-5と先制され、4番手の安田侑希(商2=岐阜・羽島北高)も3連続失点するなど16-18と苦戦を強いられた。6番手の和田尚子(同4=和歌山北高)が30-29と逆転したが、その後に失点を重ね40-45で惜敗した。
 男子の早大戦は、主戦の村上仁紀(文理3=大分・豊府高)の腰の故障が響いた。6番手の村上が無得点という苦しい展開で17-30と大差がついた。ルーキー佃史成(同1=埼玉栄高)の活躍で一時は24-33まで迫ったが、35-45で敗れた。
 
 山崎茂樹監督の話 男女ともに3位以内に入れると思っていたが、実力を発揮できず残念だ。

フェンシング2013 1.JPG

         ルーキー佃は果敢な攻撃を見せた

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