スポーツニュース  2012年12月14日 18:58

■アメフット 関東大学 甲子園への道絶たれる 終盤追い上げも1点に泣く

 アメリカンフットボールの関東大学選手権(あずまボウル)が11月25日に横浜スタジアムで行われ、秋季リーグ戦でAブロック1位の本学フェニックスはBブロック1位の法大トマホークスに22―23で敗れ、東日本代表決定戦出場はならず、甲子園ボウルへの道も絶たれた。

 本学は第1Q5分にK井ノ口悠剛(文理4=大阪・阪南大高)がフィールドゴール(FG)を決め3点を先制したが、11分には、法大の谷沢隼人(1)にFGを許し同点。第2Qでは、6―10とリードを許したが、10分にQB安藤和馬(同=東京・付属鶴ケ丘高)のパスを受けたRB桜井祐介(同=同・付属桜丘高)がタッチダウン(TD)を決め12―10と逆転した。しかし4分後、法大TE渡辺拓也(3)にTDを決められるなど攻守とも波に乗れ切れず、第4Qでは16―23まで差を広げられた。
 試合終了まで残り10秒の場面で、FB谷瑞貴(同2=大阪・関西大第一高)がTDを決めたが、1点及ばず万事休した。
 
 安藤の話 接戦になることは予想していたが、点差以上に力の差を感じた。後輩には今回の負けを忘れることなく、とにかく上を目指してほしい。

アメフット.JPG

試合には敗れたが、好パスを連発したQB安藤

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