スポーツニュース  2012年12月14日 18:53

■ボクシング 全日本 柏崎、有終の初V ウエルター級皆川は準優勝

 ボクシングの全日本選手権が11月22日から25日まで東京都の日野市市民の森ふれあいホールで行われた。本学は8階級中6階級に7人が出場し、ライトフライ級の柏崎刀翔(経済4=石川・大聖寺実業高)が初優勝を果たした。

 ウエルター級の皆川直輝(商2=新潟・北越高)とミドル級の岡田良綱(経済3=浜松工高)はいずれも準優勝だった。ライトウエルター級の中山賢人(文理4=高松工芸高)は3位に入賞した。
 柏崎は寺地拳四朗(関大3)との準決勝を14―11で勝利。国体覇者田中亮明(駒大1)との決勝は後半、得意の右ストレートを決めるなど16―11で勝利した。皆川は、決勝で佐藤龍士(自衛隊体育学校)に10―12で敗れた。岡田は、浜崎良太(駒大4)との決勝で4―15で敗れた。

4度目の正直○…4度目の挑戦でようやく手にした初の栄冠。最軽量のライトフライ級を制した小柄な柏崎の堂々とした試合運びには、貫禄さえ漂っていた。(…続きは本紙12月号へ)
ボクシング さしかえP.jpg

接近戦に持ち込み、国体覇者を仕留めた柏崎

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.