学術ニュース  2012年12月14日 17:49

■生産工 “地元”習志野に恩返し 少年野球教室で笑顔の交流

 生産工学部は公開セミナーの一環として11月17日、千葉県習志野市の秋津球場で少年野球教室を開催した。

 市内の少年野球チームに所属する小学4年生から6年生までの95人が参加し、本学硬式野球部の仲村恒一監督や部員ら約60人が指導に当たった。
 最初の守備練習では、ゴロ捕球やスローイングの仕方などを細かく指導。子どもたちの積極的な質問に学生が身ぶりを交えながら丁寧に答えた。続くバッティング練習では小学生の思い切りの良いスイングに学生から驚きの声も上がった。バッティング練習で外野の頭を越す打球を連発した習志野エイトの小学5年生黒岩純一君は「大学生の皆さんが丁寧に教えてくれたので楽しかった」と笑顔で話した。
 仲村監督は「普段練習している地元に貢献できて良かった」と話した。

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          身ぶりを交えて丁寧に指導した

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