学術ニュース  2012年12月14日 17:39

■生産工 恒例の風力発電コンペ 31チーム発電量など競う

 生産工学部が主催する「風力発電コンペWINCOM2012」が11月4日に同学部津田沼キャンパスで開催された。

 ことしは高校生や大学生を中心に31チームが参加し、アイデアあふれる風力発電機で発電量などを競った。
 発電量部門高校の部では、山形工高の「INS02」が最優秀賞を受賞した。また佐野日大高の「ムーランブラン」がアイデア賞を受賞。同部門にオープン参加した生産工学部の田中成弥さん(機械工4)らの「パラボ君」が優秀賞、加藤弘樹さん(同)らの「ヤマダA」がデザイン賞を受賞した。
 発電量部門は高校の部17チーム、オープン参加11チームで競った。エネルギー利用部門には3チームが参加し、千葉工大の「蜂鳥(はちどり)」が優秀賞を受賞した。
 今回5回目を迎えた「風力発電コンペ」は、独自の発想で風力発電機を製作し、性能を競う中で「ものづくり」の楽しさを知ることを目的としている。

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