スポーツニュース  2012年12月01日 13:28

■箱根駅伝予選会 2年ぶりの本戦出場決める

 来年1月にある第89回東京箱根間往復駅伝競走(箱根駅伝)の予選会が10月20日、東京都立川市の国営昭和記念公園内外の20キロのコースで行われた。本学は45校中7位となり上位9校に与えられる本大会出場権を獲得。2年ぶり83回目の出場を決めた。

 各校10から12人が一斉に走る方式で上位10人の合計タイムで6校を決定。残る3校は5月の関東学生対校選手権の成績を加味して決定した。
 全体のトップでゴールしたベンジャミン・ガンドゥ(国際関係4=ケニア・ガル高)が57分47秒で歴代2位の好タイムを記録したが、本学2位の主将・佐藤佑輔(法4=千葉・富里高)が全体25位、同3位の林慎吾(文理2=長崎・諫早高)が同77位と振るわなかった。本学上位10人の合計タイムは10時間12分50秒で全体8位だったが、関東学生対校選手権の成績を加味して10時間8分55秒となり、全体7位で出場を決めた。
 
 鈴木従道・長距離監督の話 自分の指導経験の中で最も厳しく指導に当たった1年だった。シード権獲得に向けて練習に励みたい。
 
 佐藤主将の話 苦しい1年だったが、これまでの取り組みが正しかったことを実感できた。

陸上 全2102 11体.JPG

        本大会出場を決めた選手たち

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.