スポーツニュース  2012年12月01日 11:36

■競泳 W杯 小堀、高橋が入賞

 競泳のワールドカップ(短水路)は10月2日、アラブ首長国連邦のドバイを皮切りに世界各地で行われ、11月6、7日の東京大会で閉幕した。

 東京都江東区の辰巳国際水泳場で行われた最終戦は男子200メートルバタフライの小堀勇気(法1・セントラルスポーツ=石川・金沢高)が2位、同平泳ぎの高橋幸大(文理3=東京・付属豊山高)が3位だった。小堀は男子200メートル自由形では5位だった。小堀は200メートルバタフライで100メートルの時点から2位につけ、1位に0・16秒差の1分52秒92でゴールした。
 
 小堀の話 もともと短水路は不得意。自分の泳ぎを再確認するつもりで泳いだが、納得いかない。世界で戦えるように練習していきたい。
 
 高橋の話 タイムは自己ベストだが、高校生に負けて悔しい。ただ、オフが明けたばかりで臨んだレースでも自己ベストを更新できたのは良かった。

競泳 小堀P⑥.JPG

        1位と僅差でゴールした小堀

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