スポーツニュース  2012年12月01日 11:18

■バドミントン 全日本学生 男子団体3位に終わる 秋季覇者の日体大に苦杯

 バドミントンの全日本学生選手権が10月19日から25日まで神戸市のグリーンアリーナ神戸などで行われ、本学は男子団体で3位。男子ダブルスは、大滝直人(法3=東大阪大柏原高)、山村駿介(文理4=富山・高岡第一高)組が3位だった。

 本学は初戦で関西大をストレートで下すと、2回戦の京産大を3-1、準々決勝の早大を3-2で制し順調に勝ち上がった。準決勝では関東秋季リーグ覇者の日体大と対戦。第1シングルスを東野圭悟(法3=東大阪大柏原高)が、第2シングルスを山口容正(同2=富山・高岡第一高)がいずれも2-1で制した。第1ダブルスでは大滝、山村組が勝利まで残り1ゲームとしたが、第2、3ゲームと連敗。第2ダブルス、最終シングルスも敗れた。
 男子ダブルスの大滝、山村組は準々決勝で早大の村上俊(4)、嘉村昌俊(3)組を2-0で下したが、準決勝で日体大の星野翔平(3)、竹内義憲(2)組に0-2で敗れた。
 
 見城忠昭監督の話 団体戦では勝負の厳しさを痛感した。シングルスは伸びている。来季に向けてダブルスを強化し欠点のないチームを作る。

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