サークルニュース  2012年11月29日 15:00

■文理 水上ゼミが特別賞 学生がスポーツ政策提言

 東京都内の13大学の学生が、将来のスポーツの在り方を提言するスポーツ学生政策会議が10月20、21の両日、豊島区池袋の立教大学で行われ、文理学部の水上博司教授(スポーツ社会学)ゼミが特別賞を受賞した。

 同ゼミは、子どもの体力低下やスポーツ離れなどを解消するために、都道環状線の開放やJR山手線の地下化を提案した。
 前者は都市部を取り囲むように走る環状7、8号線を平日は午前6時から10時まで、休日は午前8時から午後8時まで開放するというアイデア。平日にはウオーキングや自転車通学での利用を、休日にはマラソンなどのイベント開催を促す。
 山手線地下化は、地下化で確保した地上空間に運動施設を建設することによって、人口が過密な首都圏での運動環境確保を狙う。

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