サークルニュース  2012年11月29日 15:01

■水上スキー 全日本学生新人戦 九原新人女王に輝く 水上スキー全日本学生新人戦

  水上スキーの全日本学生新人戦が10月13、14日に大分県中津市の耶馬溪アクアパークで行われ、水上スキー部(石橋和樹主将=経済・産業経営3)の九原沙梨(文理・体育1)が女子個人で総合1位となり、新人女王に輝いた。

 男子ジャンプでは根橋優斗(経済・経済2)がジャンプの最優秀競技者に贈られる小笠原杯を獲得した。女子団体は準優勝、男子団体は4位だった。
 水上スキーはスラローム、トリック、ジャンプの3種目の総合得点を競う。九原は得意のスラロームで2位に約800点の大差をつけると、トリック、苦手とするジャンプでも安定した成績を残し、地力の違いを見せつけた。根橋は男子ジャンプの1本目を24メートル70の2位で終えたが、2本目で29メートル70の自己ベストをマークした。
 
 九原の話 夏季合宿で腰を痛めて大会1週間前から練習を始めたが、5歳からの競技経験があるので焦りはなかった。新人戦は自分の舞台だと思いながら堂々と戦えた。
 
 根橋の話 体重移動を意識し、安定したフォームで跳べたことが勝因。今後はトリックの強化に努めたい。

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