総合ニュース  2012年11月22日 21:43

■文理 小浜、三澤教授講演 日中関係の在り方考える

 尖閣諸島問題などで揺れる日中関係の在り方を考えようと「いま東アジアの緊張をどうとらえるか」と題した講演会が11月3日、文理学部のオーバル・ホールで開催された。

 同学部中国語中国文化学科の小浜正子教授(中国近現代史)と三澤真美恵教授(華語圏映画史)が講演し、学生や地域住民ら約100人が聴講した。
 小浜教授は「尖閣問題の歴史的背景」と題して尖閣諸島問題の経緯と日中両国政府の主張を比較しながら解説。三澤教授は中国と台湾の映画を通して見える両国・地域の社会の現状を解説した。

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