スポーツニュース  2012年10月25日 13:07

■レスリング 村田ゴールデンGP初優勝 女子勢世界で活躍

 レスリングのゴールデングランプリ決勝大会が9月21日から23日までアゼルバイジャンのバクーで行われ、女子55キロ級の村田夏南子(文理1=東京・安部学院高)が初優勝、同67キロ級の飯島千晶(商4=同)が3位入賞を果たした。

 ゴールデングランプリは「第2の世界選手権」とも呼ばれる。予選大会を通過し決勝大会に進んだ選手のうち、各階級の上位3選手に賞金などが授与される。
 村田は決勝で2011年の欧州選手権3位のポーランド人選手と対戦し、2―0で勝利した。「日本人のようにタックルで勝負してくる選手で強かった」と振り返った。昨年は準優勝に終わり「リベンジのつもりで戦った」。初戦から決勝まで1ピリオドも落とさない完勝だった。
 また10月2日から6日には、フィンランドのクオルタネで世界学生選手権が行われ、男子120キロ級の岡倫之(商3=埼玉・花咲徳栄高)、女子51キロ級の平野遥香(経済3=東京・安部学院高)と同67キロ級の橋本千紘(法2=同)の3選手が出場、平野と橋本がいずれも3位に入った。

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.