スポーツニュース  2012年10月25日 12:59

■馬術 関東学生で高樽初V 女子競技で団体総合7連覇

 馬術の大会が9月中旬と10月上旬に行われ、本学は、関東学生選手権で高樽優也(生物資源科4=札幌龍谷学園高)が、関東学生女子選手権で神林夏実(同3=茨城・土浦日大中等教育校)がそれぞれ初優勝した。関東学生女子競技大会では団体総合で7連覇を果たした。

 関東学生選手権と関東学生女子選手権は9月14日から16日まで東京都世田谷区の馬事公苑で行われ、高樽、神林がそれぞれ優勝。
 高樽は馬場馬術で早大の照井駿介(4)にリードを許したが、障害飛越をノーミスで終え逆転。神林は馬場馬術で馬が暴れたため大きく減点されたが、障害飛越での減点を最小限に抑え法大の網重志保(1)と同率1位となった。
 関東学生女子競技大会は10月6、7日に同公苑で行われ、本学は馬場馬術団体で優勝、障害飛越団体で2位となり団体総合優勝した。個人では馬場馬術で辻脇志織(生物資源科2=大阪・堺東高)が2位、神林が4位、障害飛越では伊藤茉里(同1=茨城・土浦日大中教校)が3位だった。
 初日の馬場馬術での本学勢4人の総ポイントは154・5。2日目の障害飛越は落馬などのミスがあったものの同84を獲得し、計238・5で、2位日本獣医生命科学大に101・5ポイントの大差をつけた。

馬術・関東学生.JPG

  高樽は障害飛越で逆転した

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