校友・付属校ニュース  2012年10月24日 20:21

■大垣日大高 創立50周年を祝う 応援歌作曲の小椋佳さん臨席

 大垣日大高が10月10日に創立50周年を迎え、同校のコミュニティーホールなどで記念式典を挙行した。生徒、卒業生ら約1000人が出席した。

 式典は4部に分けて行われた。第1部の学園式典では本学の田中英壽理事長、大塚兵衛総長らが祝辞を述べ、大垣日大学園の堤俊彦理事長は「この節目を第二創世紀とし、100周年へ向け新たに出発したい」と語った。
 高校式典では、新たに制定した校是「開拓者たれ」を堤理事長の直筆で書いたものを額に収め、古田健二校長に贈った。生徒代表の山田優太さん(3)が「新しい校是と、これまでの校訓『誠実・努力・親和』の下で、今まで以上に勉強や部活動に取り組みたい」と誓いの言葉を述べた。
 第4部「歌談の会」では、同校の応援歌を作曲した歌手の小椋佳さん(68)が登場。「愛燦燦(あいさんさん)」などの代表曲を含む10曲余りを、2時間以上にわたって披露した。歌の合間には、曲のタイトルと歌詞の内容は必ずしも結び付かないことなどに触れ「物事の本質を見極めることが大切」と生徒らに語り掛けた。

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           学園式典であいさつする堤理事長

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