学術ニュース  2012年10月24日 18:24

■生物資源科 学生らでイモ収穫 芋焼酎「自主創造」の原料に

 生物資源科学部植物資源科学科の学生と、短期大学部生物資源科の学生らがこのほど、同学部付属農場で栽培されたサツマイモを収穫した。

 同学部で製造している焼酎「自主創造」の原料となる。11月上旬までに収穫した約4・5トンは箱詰めし鹿児島県の醸造業者へ送られる。
 同学部はことし2月にもベニアズマを原料に芋焼酎を製造したが、今回収穫されたのは皮が白いコガネセンガンという種類。鹿児島芋焼酎の原料として一般的で、でんぷんが多く甘みが少ないことが特徴。さっぱりとした淡泊な味に仕上がるという。
 完成は来年2月下旬ごろ。パッケージは、コガネセンガンの白をイメージした白地に本学カラーの緋色の文字を配する予定。720ミリリットル入りを5500本製造する。

芋ほり.JPG

    イモを収穫する学生

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