学術ニュース  2012年10月24日 18:18

■生産工 「未来工房」を開設 誰でも工作体験が可能に

 生産工学部の60周年記念棟にこのほど、金属や木材加工のほか、電子基盤製作などが可能な工作機械類を備えた「未来工房」が開設された。

 従来は、金属加工や電子基盤製作は専門学科の学生にしか経験できなかったが、未来工房では安全対策の講習を受講すれば全学科の学生が作業を体験できるようになる。将来的には地域住民にも開放し、地域の「ものづくりの拠点」として根付かせる検討もしている。
 工房長の加藤数良教授(機械工学)は「学生にものづくりの楽しさや難しさを実感してもらいたい」と話した。

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