スポーツニュース  2012年09月28日 20:33

■バドミントン 東日本学生 男子団体5度目V 春季リーグ覇者早大下す

 バドミントンの東日本学生選手権が8月31日から9月7日まで札幌市の北海道立総合体育センターで行われ、本学男子は団体で3年ぶり5度目の優勝を果たした。

 本学は初戦で国士舘大、2回戦で東海大をストレートで下し順調な滑り出し。決勝では関東春季リーグ覇者の早大と対戦した。第1、2シングルスを終え、1-1で迎えた第1ダブルスで、6月の関東学生選手権を制した大滝直人(法3=東大阪大柏原高)、山村駿介(文理4=富山・高岡第一高)組がストレートで勝利しチームを勢いづけた。
 第2ダブルスと同時進行した最終シングルスでは小高拓也(法2=東大阪大柏原高)が勝利、第2ダブルスの結果を待たず3-1で優勝を決めた。
 
 見城忠昭監督の話 シングルスの強化に努めたことが勝利につながった。試合を重ねるごとに下級生が成長し、まだまだチームは強くなる。秋季リーグ、全日本学生選手権の優勝に向けて練習に励みたい。

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