学術ニュース  2012年09月27日 20:33

■芸術 小学生が22世紀予言 入賞8作品が最終審査へ

 芸術学部が主催する「22世紀の予言アイデアコンクール」の1次審査結果が9月8日に発表され、最終審査に進む小学生8人が決定した。

 「地球の未来は、科学でこんなふうに変わったらいいな!」をテーマに、全国の小学生から4部門で各400字程度の作文を募集した。小学生の奇抜な発想で、科学者や学生の好奇心を揺さぶるアイデア発掘を目指す。2回目のことしは433点の応募があった。
 最終審査は9月29日。同学部江古田校舎で1次審査を通った8人がプレゼンテーションを行い、その結果を加味して最優秀賞を決定する。芸術、理工学部の教授などが審査に当たる。
 入賞作は同学部の学生がアニメーション化し、11月に東京都江東区の日本科学未来館などで行われる科学体験イベント「サイエンスアゴラ2012」で公開する。

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